国産・防炎ストリングスカーテン「ラインビュー」の施工例ページです。

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<ストリングスカーテン ラインビュー> 施工例

こちらのページではラインビューの施工事例を紹介していきます。

施工例①マンションのエントランス共有部分

とあるマンションのエントランス共用部分です。天井高さが4Mほどのところにあるサッシ部分を柔らかく隠すように、ラインビューのピュアホワイト12ゲージが使われています。採光を取りながらも、ある程度の遮蔽性を持たせ、エントランス部分を上手に演出した例です。

施工例②駅前商業施設の通路

駅前商業施設の通路に、ラインビュー12ゲージミューファンホワイトを設置した例です。下地のレールは特注の金物でホワイト塗装、フラットバーを波状に加工し、ドーム状の天井から吊金具で固定しています。ラインビューは上部にベルクロ(マジックテープ)を縫い込み、現場取付の後に裾を整え、最後にスチームアイロンを掛けて裾を整えました。

施工例③映画館の壁面

横浜にある映画館の壁面をラインビューで装飾した事例です。映画館なので天井がとても高く、スクリーンに一番近いところでは9Mほどになります。デザイナーの方の意向で上下をひっくり返してネックレスのようにし、上部、下部ともにマジックテープ留めしました。ですので、天井高さを考えると、一番長いもので16Mを折り返して使用しています。こちらの物件ではさらに、1枚ずつストライプの色になっており、別々に染め上げたストリングスカーテンを巾繋ぎする、という事もしています。施工の際は壁際に足場を組み、壁のスピーカーなどにひっかからないように気を付けて取り付けました。大変でしたが、やりがいのある現場でした。

施工例④ドイツ・フランクフルトの展示会

当社が初めてドイツのフランクフルトの展示会に出展した際の写真です。プリントを施したラインビュー(江戸小紋、牡丹)の下をアーチ状にカットしています。背後に同じ形にカットをした12ゲージブラックを取り付ける事で、プリントの柄がより引き立つように工夫をしています。この写真を見ても分かるように、ラインビューは光との組み合わせがとても重要です。スポットライトの当たっている部分とそうでない部分では、柄の引き立ち具合も違ってきます。

施工例⑤雨だれの様子

雨だれの様子を、プリントで表現したラインビューです。檜創建という檜をふんだんに使った湯船や洗面、家具などを製造している会社のブースに使って頂きました。プリントされているのが青い部分で、元の生地は12ゲージホワイトです。上部はベルクロ(マジックテープ)仕様でフラットに取り付けてあります。ドットで表現された水滴が、段染めのグラデーションとは一味違うニュアンスを出すことに成功しています。

施工例⑥ミラノサローネの様子

先ほどの檜創建さんの、ミラノサローネでの様子です。ラインビューを藍色(あいいろ)で段染めにし、透明感のある、「和」の雰囲気を醸し出しています。段染めはこの写真のように上からでも、下からでも染めることが出来ます。このプロジェクトの際はDICのカラーサンプルを受け取り、その色を一番濃い色として、そこから3段階に濃度を薄くして、最後にはホワイトになるよう染めてあります。染めの調子、長さ、などはその時々のリクエストに応じて変えることが出来ます。

施工例⑦映像を投影するスクリーン

ストリングスカーテン「ラインビュー」は、映像を投影するスクリーンとしても使うことがあります。こちらの写真はとあるホテルで行われたジュエリーの販売会の様子です。写真右から高輝度のプロジェクターで左の壁方向に映像を投影しているのですが、一枚目のラインビューに写っている映像がさらに2枚目、3枚目と同じように写っているのが分かります。ストリングスですので、このような特殊な効果を出すことが出来ます。ラインビューの間隔を30cmほどにすると、3D、ではないですが、なんとなく立体的になったような、そんな効果を出すことも出来ます。

ラインビューのプリントコレクション

ラインビューのプリントコレクションは、2種類の方法で柄をプリントすることが出来ます。一つは型を使ったシルクスクリーンのような方法で、まさに版画のように1色1型で重ねて行く方法です(写真左)。この場合、色数は多くても3色程度で、少量ではなかなか作ることが出来ません。
そこで、私達はもうひとつのプリントを模索し、少量でもオンデマンドでプリントできる方法を実現しました(写真右)。この方法では型は使用しないので、複雑な色のグラデーションや風景のようなものまでプリントすることが出来ます。色数に限りはありません。今後どのようなものが出来て行くか、私達も今からワクワクしています。

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